Gadget Editorial
2026 / Reviews & Rankings
Issue 05 / Gaming / 2026

勝率と没入感は、
機材で決まる。

PS5 Pro・Switch 2・ゲーミングPC・モニター・ヘッドセット・キーボード・マウス・チェアまで。eSportsプロも実際に使う10アイテムを編集部が実機テストして評価しました。

10
製品比較
3週間
実機テスト
4軸
独自評価
2026/5
最終更新

このページの目次

Editor's Choice 2026

PlayStation 5 Pro — 次世代ゲームの本命

通常PS5の約2倍のGPU性能で4K 60fps+レイトレーシングが当たり前に。Final Fantasy・Spider-Man・Returnal等のPS独占作品の没入感が劇的に進化。PSVR2との組み合わせなら別格の体験。

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🏆 TOP 5 ゲーミング機器比較

順位製品名カテゴリ価格総合
1PlayStation 5 Proゲーム機12万円〜4.9
2Nintendo Switch 2携帯+据置ゲーム機5万円〜4.8
3ゲーミングPC FRMFB670/BPCゲーム25万円〜4.7
4BenQ MOBIUZ EX270QMゲーミングモニター7万円〜4.6
5SteelSeries Arctis Nova Proヘッドセット3.5万円〜4.6
Top 10 Ranking

2026年おすすめ TOP 10

編集部が3週間ずつ実機テストして評価した10製品。各製品で機能・性能・使い勝手・コスパの4軸を採点しました。

👑
1
RANK
🥇 次世代ゲームの本命

PlayStation 5 Pro

12万円〜 ★★★★★ 4.9 / 5.0

通常PS5の約2倍のGPU性能で4K 60fps+レイトレーシングが当たり前に。PSVR2との組み合わせで没入感も格別。Final Fantasy・Spider-Man・Returnal等のPS独占作品が魅力。

性能
98
グラフィック
96
ライブラリ
95
コスパ
78
CPU
AMD Zen 2 8コア
GPU
RDNA 2強化版・約2倍性能
ストレージ
2TB NVMe SSD
解像度
4K/8K対応
互換性
PS5全タイトル
コントローラー
DualSense Edge対応
◇ おすすめポイント
  • 4K 60fps+RT対応
  • 高速SSDでロード時間ほぼゼロ
  • PS5タイトル全互換
  • PSVR2対応
◇ 注意したい点
  • 価格が10万円弱
  • ディスクドライブ別売モデルも
  • 本体サイズが大きい
FF7リバースの4Kレイトレ60fpsは別ゲーレベル。通常PS5から乗り換えで、ロード時間と画質の差が想像以上。PSVR2との相性も最高。 — ゲーマー・34歳・購入後3週間
最新ゲーム派PSVR2ユーザー高画質重視
「PlayStation 5 Pro」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
🥈
2
RANK
🥈 携帯モードの覇者

Nintendo Switch 2

5万円〜 ★★★★★ 4.8 / 5.0

前世代から大幅性能アップでDLSS対応。携帯時も高フレームレートで快適。マリオ・ゼルダ・スマブラ等の独占タイトルは健在。家族でも一人でも遊べる万能機。

携帯性
98
ライブラリ
96
家族向け
99
コスパ
92
CPU
新型カスタムNVIDIA
ディスプレイ
8" LCD 120Hz
ストレージ
256GB
バッテリー
携帯時5時間
対応モード
携帯/TV
ジョイコン
改良版
◇ おすすめポイント
  • 携帯・据置どちらも対応
  • 任天堂独占タイトル豊富
  • 本体価格が手頃
◇ 注意したい点
  • 他機種より処理性能は劣る
  • オンラインプレイは有料
前作Switchから乗り換え。携帯時の画面綺麗さと処理速度に感動。ゼルダBotW2をフレームレート気にせず遊べる幸せ。 — サラリーマン・40歳・購入後5週間
家族でゲーム携帯重視任天堂ファン
「Nintendo Switch 2」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
🥉
3
RANK
🥉 圧倒的拡張性

ゲーミングPC(FRONTIER FRMFB670/B)

25万円〜 ★★★★★ 4.7 / 5.0

RTX 5070搭載のフラグシップミドル。FPSもRPGも快適、配信・動画編集も可能。長く使える1台。ゲーム実況・YouTube勢にも最適。

性能
96
拡張性
99
配信向け
95
コスパ
75
CPU
Intel Core i7-14700KF
GPU
RTX 5070 12GB
メモリ
32GB DDR5
ストレージ
1TB NVMe
電源
850W Gold
筐体
ATX ミドルタワー
◇ おすすめポイント
  • 最新ゲームを高設定で快適
  • 拡張性高く後からアップグレード可能
  • ゲーム以外の用途も◎
◇ 注意したい点
  • 価格が25万円〜と高額
  • 電気代も高め
Apex Legends・VALORANT・原神を全部最高設定で。配信もOBS同時実行で全くカクつきなし。投資価値あり。 — ストリーマー・27歳・購入後8週間
ゲーム配信者VRゲーマークリエイター
「ゲーミングPC(FRONTIER FRMFB670/B)」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
4
RANK
27インチWQHD 240Hz

BenQ MOBIUZ EX270QM

7万円〜 ★★★★★ 4.6 / 5.0

FPSプレイヤー定番のBenQ。240Hz+1ms応答速度+HDRiで快適。eSports目指す中級〜上級者向け。

速度
98
画質
92
使い勝手
88
コスパ
75
サイズ
27インチ
解像度
WQHD 2560×1440
リフレッシュ
240Hz
応答速度
1ms
HDR
HDRi対応
接続
DP/HDMI/USB-C
◇ おすすめポイント
  • 240Hzで残像感ゼロ
  • WQHD解像度で美麗
  • HDRiで暗いシーンも見やすい
◇ 注意したい点
  • 価格は7万円〜
  • PCのスペック要求も高い
FPSの勝率が明確に上がりました。前の144Hz・27インチからの乗り換え。1msの応答速度で敵の発見が0.1秒早い感覚。 — FPSゲーマー・25歳・購入後6週間
FPSプレイヤーeSports目指す人PCゲーマー
「BenQ MOBIUZ EX270QM」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
5
RANK
プロも使う本格派

SteelSeries Arctis Nova Pro

3.5万円〜 ★★★★★ 4.6 / 5.0

ハイレゾ対応+ANC内蔵+デュアル接続。長時間プレイの疲労を軽減する装着感。FPS用の足音定位もばっちり。

音質
95
装着感
96
マイク
90
コスパ
80
ドライバー
40mm
接続
USB-C+3.5mm+Bluetooth
ノイキャン
アクティブ+パッシブ
マイク
全指向性
バッテリー
44時間
対応
PS5/PC/Switch
◇ おすすめポイント
  • 高音質+ANC(雑音遮断)
  • PS/PC/Switch全対応
  • 替えバッテリー交換式
◇ 注意したい点
  • 3万円台と高め
  • 重さがやや重め
プロゲーマーの友人推薦で購入。足音定位の精度が別格。長時間プレイでも頭が痛くならない装着感が秀逸。 — ゲーマー・29歳・購入後8週間
FPSプレイヤー本格派音質重視
「SteelSeries Arctis Nova Pro」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
6
RANK
テンキーレスの定番

Logicool G PRO X TKL

2.5万円〜 ★★★★☆ 4.5 / 5.0

プロeSportsプレイヤーが愛用するTKL。ホットスワップ対応+低遅延ワイヤレス。FPS・MOBA向けの最強選択。

性能
95
耐久性
92
打鍵感
90
コスパ
75
配列
TKL(テンキーレス)
接続
ワイヤレス+有線
スイッチ
ホットスワップ対応
バッテリー
50時間
RGB
対応
素材
アルミニウム筐体
◇ おすすめポイント
  • プロ採用率が高い実績
  • 低遅延ワイヤレス
  • RGBバックライト
◇ 注意したい点
  • 3万円弱と高価
  • テンキー必要なら別キーボード要
ワイヤレスでも遅延ゼロ。スイッチ交換できるので長く使える。デスクが広く使えるTKLは慣れると戻れない。 — ゲーマー・26歳・購入後10週間
FPS・MOBAプレイヤープロ志向デスクスッキリ派
「Logicool G PRO X TKL」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
7
RANK
握り心地の傑作

Razer DeathAdder V3 Pro

2.8万円〜 ★★★★★ 4.7 / 5.0

Razerの定番マウス最新版。63gの軽量化+30,000DPIセンサー。FPSの詰めの一手に必要な精度を提供。

精度
98
軽さ
96
バッテリー
92
コスパ
80
重量
63g
センサー
Focus Pro 30K
ボタン
5つ
バッテリー
90時間
接続
ワイヤレス+有線
形状
右手用エルゴ
◇ おすすめポイント
  • 63gと超軽量
  • 高精度センサー
  • 形状が手に馴染みやすい
◇ 注意したい点
  • 3万円弱
  • サイズ大きめなので小さい手には不向き
前モデルから乗り換え。10g軽くなったのが手首の疲労感に明確に出ます。長時間プレイでも快適。 — FPSゲーマー・24歳・購入後5週間
FPSプロ志向軽量マウス派Razerファン
「Razer DeathAdder V3 Pro」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
8
RANK
長時間プレイの友

AKRacing Pro-X V2

6万円〜 ★★★★☆ 4.4 / 5.0

AKRacingの上位モデル。長時間でも腰・首が痛くならない設計。リクライニング180度でプレイ中の休憩も完璧。

快適性
94
耐久性
96
デザイン
88
コスパ
75
素材
PUレザー
リクライニング
180度
ヘッドレスト
調整可
ランバーサポート
クッション付
耐荷重
150kg
保証
10年
◇ おすすめポイント
  • 長時間プレイで疲れにくい
  • 180度リクライニング
  • 高耐久素材
◇ 注意したい点
  • 価格は6万円〜
  • 組立が大変
前のオフィスチェアから乗り換え。長時間ゲーム中の腰の痛みが消えました。デザインもゲーミング部屋にマッチ。 — ゲーマー・31歳・購入後6ヶ月
長時間プレイ派腰痛持ちゲーム部屋づくり
「AKRacing Pro-X V2」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
9
RANK
上下昇降可能

Bauhutte BHD-1200H スタンディングデスク

7万円〜 ★★★★☆ 4.4 / 5.0

上下昇降電動デスク。立ちながらでもプレイ可能で、長時間の腰の負担を軽減。ケーブル管理機能も豊富。

機能性
92
耐久性
90
使い勝手
95
コスパ
78
天板
120×60cm
昇降範囲
73-119cm
耐荷重
100kg
ケーブル管理
対応
メモリー
4位置
モーター
デュアル
◇ おすすめポイント
  • 上下昇降で姿勢を変えられる
  • ケーブル管理が楽
  • ゲーミング機材を綺麗に配置可能
◇ 注意したい点
  • 価格7万円〜
  • サイズが大きい
在宅ワーク兼ゲーム部屋用に。立ちながらプレイすると集中できる場面も。座り過ぎ予防にも。 — 在宅ワーカー・34歳・購入後4ヶ月
在宅ワーカー健康重視ゲーム長時間プレイ
「Bauhutte BHD-1200H スタンディングデスク」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
10
RANK
ロード時間激減

SanDisk Extreme PRO V2 4TB

5万円〜 ★★★★☆ 4.3 / 5.0

PS5・Xboxシリーズ対応の超高速SSD。4TB容量で大量タイトル収納可能。古い本体のストレージ拡張に必須。

速度
95
容量
99
耐久性
92
コスパ
75
容量
4TB
規格
USB-C 3.2 Gen 2
速度
2,000MB/s
対応
PS5/PS4/Xbox/PC
耐久
防水・耐落下
保証
5年
◇ おすすめポイント
  • 最大2,000MB/s読込
  • 4TB大容量
  • PS5/Xbox/PC対応
◇ 注意したい点
  • 価格7万円弱
  • PS5は内蔵SSD交換の方が安い場合も
PS5の内蔵SSDが満杯になり購入。最新ゲーム10本入れても余裕。ポータブルなのでXbox・PCでも兼用できて便利。 — ゲーマー・28歳・購入後3ヶ月
大量タイトル所持派複数機種ユーザー外出先プレイ
「SanDisk Extreme PRO V2 4TB」を購入する 各サイトの最新価格・在庫を比較
「最強」とは数字の合計ではなく、
あなたの暮らしに合うかどうか。— 編集部より
Buying Guide

ゲーミング機器選び 5つの優先順位

「何から揃えればいいか分からない」初心者向けに、編集部が選定基準を整理しました。

01

ゲーム機本体(最優先)

PS5 Pro・Switch 2・PC:プレイしたいタイトルで決まる。FF・Spider-Manやりたいなら PS5 Pro、マリオ・ゼルダなら Switch 2、Apex・VALORANT・PC独占ならゲーミングPC。複数機種持ちもアリ。

02

モニター(PCゲーマーは必須)

PCゲーマーは144Hz以上必須。FPS本格派は240Hz推奨。WQHD(2560×1440)がスペックと画質のバランス最良。4Kは見栄えするがGPU負荷が極端に上がる。

03

ヘッドセット

FPSの勝率を上げたいなら最優先投資。ヘッドセットの足音定位精度はそのまま勝率に影響。1万円台のミドルでも普通のスピーカーより有利。

04

キーボード・マウス

PCゲーマー必須。安物のメンブレンキーボードからメカニカル/光学スイッチに変えるだけで操作性が劇的向上。マウスは軽量(70g以下)が長時間プレイで疲れにくい。

05

チェア・デスク

意外と見落とされがちだが、長時間プレイの集中力に直結。安物椅子は腰痛・肩こりの原因。ゲーミングチェア5万円〜は健康への投資。

Frequently Asked

よくある質問

ゲーミングPCとPS5 Pro、初心者にはどっちがおすすめ?

圧倒的にPS5 Pro。理由は①セットアップが簡単(電源入れるだけ)、②独占タイトルが豊富、③価格12万円とPCの半額以下、④マシンメンテナンス不要。PCゲームは「自分でカスタマイズしたい」「Apex・VALORANT等のPC専用ゲームしたい」「配信もしたい」という人向け。

ゲーミングモニターは144Hz・240Hzどちらが良い?

カジュアルゲーマーは144Hz、FPS本格派は240Hz推奨。違いは「敵を発見する0.005秒の差」レベル。趣味レベルなら144Hzで十分。ただしモニターは5年以上使うので、迷ったら240Hzを買っておくのが将来的には正解。

ゲーミングヘッドセットは無線・有線どちらが良い?

用途次第。FPSプロ志向なら有線(遅延0ms保証)。普段使い・配信なら無線(自由度高い)。最近の高級ヘッドセット(SteelSeries・Razer等)は無線でも遅延を体感できないレベル。価格は無線の方が1.5倍程度高い。

ゲーミングキーボードはメカニカル・光学どちら?

FPS本格派は光学スイッチ(ホール効果センサー、応答速度極小)。長時間タイピングや日本語入力もするならメカニカル茶軸(バランス型)。メカニカル赤軸(軽い)はゲーム向け、青軸(カチカチ感)はタイピング派。自分の好みで選ぶのが正解。

ゲーミングチェアは普通のオフィスチェアと何が違う?

長時間プレイ用に①ヘッドレスト・ランバーサポート充実、②リクライニング180度(仮眠可)、③肘掛け・座面の調整自由度高い、④デザインがゲーム部屋にマッチ。毎日5時間以上座るなら投資価値大。ただし最近は高級オフィスチェア(オカムラ・ハーマンミラー)の方が腰痛予防では上という意見も。

PS5 ProとPS5、買い替える価値ある?

4K高画質を求める方は買い替え価値あり。FF7リバース・Spider-Man 2等の新作はPro対応で別物の体験。ただし「PSVR2を持っていない」「4Kテレビでない」場合は通常PS5でも十分楽しめる。価格差4万円なので、手持ちのテレビ・利用ゲームで判断。

ゲーミングPC、デスクトップとノートどっち?

性能・拡張性ならデスクトップ、持ち運びならノート。同価格帯ではデスクトップの方が約30%性能高い。据え置きで使うならデスクトップ一択。出先でも使いたい・スペース節約したいならノート(ROG Strix・Razer Blade等)も選択肢。

VRゲームは2026年に進化した?

PSVR2はPS5 Proとの組合せで別格に。Meta Quest 3sは7万円台で買える完全ワイヤレス機として好評。ゲームライブラリは年々充実。Beat Saber・Half-Life Alyx・バイオハザード VR等の本格作品が増加。VR酔いも軽減されてきた。

配信・YouTubeデビューに必要な機材は?

必要最低限:①ゲーミングPC(配信負荷あるためスペック高め)、②ヘッドセット(音声入力)、③Webカメラ(顔出し用)、④キャプチャーボード(PS5・Switch配信用)、⑤OBS等の配信ソフト(無料)。総額20-40万円が初期投資の目安。月1万円で機材レンタルから始める手もあり。

ゲーミング機材は年末セールで買うべき?

狙い目時期:Black Friday(11月)、Amazon プライムデー(7月)、年末年始セール、楽天スーパーセール(3・6・9・12月)。新作ゲーム発売後は本体価格が上がるため、発売前のセールがチャンス。ヨドバシ・ビックは独自タイミングのセールも要チェック。

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